個人でゲームを制作しています。
本業の仕事と並行しながら、企画・シナリオ・グラフィック・プログラムなど、音楽・音響以外の制作を一人で進めています。
今回、ゲームの音楽制作を担当してくださる作曲者の方を募集します。
制作しているゲームや自分についての詳しい情報は、プロフィール等をご覧ください。
ゲーム内で使用するBGMを制作していただける作曲者を募集しています。
ゲームの音楽は、ロックとレトロゲームを融合した作風を基本としており、特にロックを主軸としています。
今回の制作では、こちらから楽曲ごとの具体的な指定を行います。
指定内容には参考楽曲なども含まれており、実際の依頼では、その指定に沿って制作していただきます。
私が重視しているのは、作曲者自身の考える「より良い曲」を作ることではなく、指定された内容を正確に理解し、それを楽曲として形にすることです。
指定の中でどのような音色・編曲・展開・演奏にするかについては、作曲者の技術や経験を活かしていただきたいと考えています。
また、私は本業と並行して音楽・音響以外のゲーム制作を一人で行っているため、修正を前提として制作物を提出するのではなく、依頼内容を確認し、自分でも制作物を確認したうえで、できるだけ完成度を高めてから提出する姿勢を重視しています。
完成したゲームを作品として公開・販売することを目標として制作しています。
単に試作品を作るのではなく、完成した作品として成立させることを目指しています。
応募前に、無料でプレイ可能なデモを必ずプレイしてください。
https://plicy.net/GamePlay/234621
ゲームの音楽については、ロックを主軸とし、レトロゲームの要素を融合させた方向性を目指しています。
応募を希望される方には、まず通常戦闘曲のデモを1曲制作して提出していただきます。
制作内容は、以下の指定をもとにしてください。
・組織物ではあるが、個々のキャラクターがそれぞれ思想や疑念を持って生きる群像劇です。1vs1の戦闘で、あくまで孤独感、緊張感をメインにした曲調の通常戦闘曲のデモ制作をお願いいたします。
・80sゲーム、ロックの文脈を融合したいと思っています。
参考曲リスト
曲調(過度に盛り上がらない、音数増やさず抑圧感による色気がほしい)
・戦闘自体が通常のADVの選択肢のため、感情を曲調で決めたくない。しっとりしたりエンパワメントする方向性はNG
参考(BOOWY)
DANCING IN THE PLEASURE LAND
1994-LABEL OF COMPLEX-
BAD FEELING
FUNNY-BOY
ROUGE OF GLAY
バブル的な「進んでいく」リズム感参考
グラディウス3 3-2 underground
沙羅曼蛇 ステージ1
Image fight https://youtu.be/59-Q3rRzukg 16:39
・BOOWY的なバンドサウンドを基本に、ゲーム的な要素を入れたい
・感情的な盛り上がりが少ないという部分でSTGは相性がいいと思った
・融合方法は決まっていないため任せたい
・近年のゲーム音楽に見られるような壮大なシンセ、オーケストラ、リバーブ等はNG
・指定の作風が難しいと思った場合は、無理に作風を変更せずお伝えください。
デモ曲とあわせて、以下をお送りください。