2026年10月の1か月間で、Unityを使って短編ゲームを制作するメンバーを募集します。
完成したゲームはunityroomなどで公開し、ゲーム業界の就職活動で使えるポートフォリオ作品にすることを目標としています。
「ゲームを作ってみたいけれど、一緒に制作できる人が周囲にいない」
「就職活動に向けて、チーム制作の経験や完成作品を作りたい」
「自分の専門分野を、実際のゲーム制作の中で試してみたい」
という28卒・29卒の学生同士で集まり、1か月で1作品を完成させたいと考えています。
今回は、これまでとは少し方向を変えて、3Dゲームの制作を第一候補として考えています。
そのため、特に3DアーティストやVFX・エフェクト制作に興味のある方を募集しています。
一方で、応募状況や集まったメンバーの得意分野によっては、無理に3D制作にこだわらず、2Dゲームとして制作する可能性もあります。
そのため、2Dデザイナーの方もあわせて募集します。
経験年数や完成作品の数よりも、1か月間しっかり制作に参加し、最後まで作品を完成させる意欲を重視します。
初心者の方も歓迎です。
今回は、短期間でも完成度を高めやすい規模のゲームを制作する予定です。
ゲームのジャンルやコアとなる遊びについては、募集開始時点である程度方向性を決めたうえで制作を進めます。
そのうえで、細かなゲームシステム、ステージ構成、ビジュアル表現などについては、参加メンバーと相談しながら調整します。
1か月という短い制作期間のため、機能やステージ数を増やしすぎず、
「短くても、最後まで遊べる完成作品を作ること」
を最優先にします。
今回の制作では、3D空間を使ったゲームに挑戦したいと考えています。
ただし、広大なマップや大量のコンテンツを制作するのではなく、
を想定しています。
3Dアクション、3Dパズル、探索ゲームなどを候補として考えています。
具体的なゲーム内容については、募集ページ公開までに方向性を決める予定です。
また、参加メンバーの構成によっては、2Dゲームとして制作する場合もあります。
「3Dであること」そのものを目的にするのではなく、集まったメンバーの強みを活かしながら、1か月で完成度の高い作品を作ることを重視します。
今回、特に参加していただきたい職種です。
Blenderなどの3DCG制作ツールを使用し、ゲーム内で使用する3Dモデルの制作をお願いしたいと考えています。
担当内容としては、
などを想定しています。
すべてを一人で制作する必要はありません。
参加人数や得意分野に応じて、
「背景や小物を中心に担当する」
「キャラクターモデルを担当する」
などの形で分担します。
ゲーム向け3Dモデルを制作した経験がなくても、
「Blenderを勉強している」
「3D作品を作ったことがある」
「ゲーム制作の中で3DCGを使ってみたい」
という方であれば歓迎します。
ポートフォリオに載せられる3D作品を作りたい方にも参加していただければと思います。
ゲーム内の演出やエフェクトを制作していただける方を募集します。
UnityのParticle SystemやVFX Graph、Shader Graphなどを使い、
などを担当していただくことを想定しています。
エフェクト制作を専門的に経験している必要はありません。
「VFXに興味がある」
「UnityのParticle Systemを触ったことがある」
「シェーダーや演出をゲーム制作の中で使ってみたい」
という方も歓迎します。
専任ではなく、プログラムやデザインなど他の担当との兼任でも問題ありません。
今回は3Dゲームの制作を第一候補としていますが、2Dデザイナーの方も募集します。
3Dゲームになった場合でも、
など、2Dデザインが必要になる場面があります。
また、集まったメンバーの構成によっては、2Dゲームを制作する可能性もあります。
その場合は、
などを担当していただく予定です。
「イラストを描くのが好き」
「ゲーム用のグラフィックを作ってみたい」
「UIデザインに興味がある」
という方も歓迎します。
完成されたポートフォリオがなくても、普段制作しているイラストやデザインなどがあれば応募可能です。
必須ではありませんが、一緒に実装を担当していただける方も募集します。
自分もプログラムを担当する予定なので、プログラマーが集まらなかった場合でも制作は進められる想定です。
参加していただける場合は、
などを相談しながら分担します。
UnityやC#の経験がある方はもちろん、
「Unityを勉強していて、チーム制作で実装してみたい」
という方も歓迎します。
BGMや効果音を担当していただける方がいれば、ぜひ参加していただきたいです。
などをお願いする予定です。
すべてを自作する必要はなく、利用規約を確認したうえでフリー素材などを使用する形でも問題ありません。
企画専任のメンバーは必須ではありません。
ゲームの基本的な方向性については募集開始前にある程度決める予定ですが、
などを一緒に考えていただける方がいると嬉しいです。
企画専任ではなく、プログラム・デザイン・3Dなどとの兼任も歓迎します。
担当職種については、完全に固定するつもりはありません。
例えば、
など、自分の興味に合わせて複数分野を担当していただくことも可能です。
ただし、1か月という短期間での制作なので、担当範囲を広げすぎて負担にならないよう、制作開始時に相談しながら決めます。
基本的には、4〜5人程度のチームで1作品を制作する予定です。
ただし、想定以上に応募が集まり、職種のバランスや参加希望者の状況が合えば、2チーム目を立ち上げる可能性があります。
その場合、同じゲームを2チームで分担して制作するのではなく、
1チーム目とは別の企画・別のゲームを制作します。
例えば、
という形になる可能性があります。
ただし、応募人数が多ければ必ず2チーム目を作るというわけではありません。
参加者の希望、担当職種のバランス、制作進行が可能かどうかなどを確認したうえで判断します。
それぞれのチームで無理のない規模のゲームを企画し、10月中の完成を目指します。
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