2026年9月の1か月間で、Unityを使った短編の2D横スクロールアクションゲームを制作します。
完成したゲームはunityroomで公開し、ゲーム業界の就職活動で使えるポートフォリオ作品にすることを目標としています。
「ゲームを作ってみたいけれど、周囲に一緒に取り組める人がいない」
「就職活動に向けて、チーム制作の実績を作りたい」
そんな28卒・29卒の学生同士で集まり、4〜5人程度のチームで完成を目指したいと考えています。
経験よりも、制作への意欲や最後まで取り組む姿勢を重視します。初心者の方も歓迎です。
ゲームの細かな内容やコンセプトについては、参加メンバーで相談しながら決めていく予定です。
1か月という短期間での制作なので、機能やステージ数を絞り、規模を広げすぎず、まずは1作品を完成させることを最優先にします。
今回、特に参加していただきたいのが2Dデザイナーの方です。
自分が制作進行を担当し、プログラムについてもある程度対応できるため、プログラマーやサウンド担当については必須ではありません。
一方で、キャラクターや背景、UIなどのビジュアル制作については力を借りたいと考えているため、デザイナーの方を最優先で募集しています。
キャラクター、背景、UI、アニメーションなどの制作をお願いしたいです。
1名の場合は、得意分野や制作可能な範囲に合わせて担当を相談します。
2名参加いただける場合は、
など、得意分野に応じて分担する予定です。
すべてを高いレベルで制作できる必要はありません。
「イラストを描くのが好き」
「ゲーム用のグラフィック制作を経験してみたい」
「ポートフォリオに載せられる作品を作りたい」
という方も歓迎します。
必須ではありませんが、参加していただけると嬉しいです。
プレイヤー操作、敵やギミック、UI、シーン遷移などの実装を一緒に担当していただく想定です。
UnityやC#の経験がある方は特に歓迎します。
初心者でも、学びながら実装に挑戦したいという方であれば応募可能です。
こちらも必須ではありません。
BGMや効果音を制作してみたい方がいれば、ぜひ参加していただきたいです。
自作だけでなく、利用規約を確認したうえで素材を選定・導入する形でも問題ありません。
企画専任のメンバーも必須ではありません。
ゲームのルール、ステージ構成、敵やギミック、難易度調整などを一緒に考えていただける方がいると嬉しいです。
プログラムやデザインなど、別の職種との兼任でも問題ありません。
担当職種は完全に固定するつもりはありません。
例えば、
など、興味のある分野を兼任していただくことも可能です。
ただし、1か月という短期間なので、担当を増やしすぎて負担にならないよう、相談しながら決めます。
技術力や経験以上に、モチベーションやコミュニケーションを重視しています。
学校や就職活動などで一時的に作業時間が取れなくなった場合も、早めに相談してもらえれば、作業量やスケジュールを調整します。
最初から完璧にできる必要はありません。
分からないことを調べたり、相談したりしながら、最後まで一緒に作品を完成させたいと思っています。
今回の目的は、単にゲームを1本作ることではなく、就職活動で使える制作実績を作ることです。
unityroomで作品を公開した後は、
などを整理し、各自のポートフォリオに載せられる状態まで一緒に進めたいと考えています。
単に作品名だけを載せるのではなく、
「このゲームで自分は何を担当して、何を考えて制作したのか」
を就職活動で説明できる作品にすることを目指します。
また、今回の制作がうまくいき、メンバー同士の相性や希望が合えば、同じチームで2作目を制作することも考えています。
まずは9月の1作品をしっかり完成させ、その後も一緒に制作できる仲間ができれば嬉しいです。
情報系を専攻している28卒予定の学生です。
学校などで制作進行を担当した経験があり、今回もスケジュール管理、タスク整理、Discordでの進捗管理、オンライン会議の進行などを担当する予定です。
ゲーム制作については、ゲームジャムへの参加経験が1回、これまでに2作品ほど制作した経験があります。
ゲーム制作経験自体はまだ多くありませんが、自分自身もゲーム業界への就職に向けて、きちんと完成した制作実績を作りたいと考えています。
応募の際は、簡単に以下を教えてください。
制作経験や作品がない場合も問題ありません。
特にデザイナーの方については、完成されたポートフォリオがなくても、普段描いているイラストなどがあれば見せていただけると嬉しいです。
2026年8月31日まで
参加人数が揃った場合は、締切より前に募集を終了する可能性があります。
特に、2Dデザインを担当してくださる方を探しています。
「就活に向けてゲームを1本完成させたい」
「やる気のある人とチーム制作を経験してみたい」
という方がいれば、ぜひ一緒に作りましょう。