THE MAZE
迷え。抗え。疑え。 正体不明の迷宮「メイズ」の世界を探索する1〜4人Co-op Horror。 試練を突破し、6つの「共鳴体」を集め、現実への帰還を目指す。
このゲームについて
『THE MAZE』は、本来つながるはずのない現実空間が、
正体不明の迷宮「THE MAZE」を介して異常接続する世界を探索する、
1〜4人向けの一人称Co-op Horrorゲームです。
病院、学校、商業施設、邸宅――。
見覚えのある現実の空間が、
本来あり得ない形で継ぎ目なく接続され、
その狭間には現実世界のどこにも存在しない
メイズの固有空間「アビス(Abyss)」が広がっています。
プレイヤーは迷宮を探索し、
各地に存在する試練を突破しながら、
6つのキーアイテム「共鳴体」を集め、現実への帰還を目指します。
基本的には他の挑戦者との協力が重要になりますが、
THE MAZEでは常に全員の目的や判断が一致するとは限りません。
状況や選択によってはプレイヤー同士の利害が衝突し、
協力関係そのものが揺らぐこともあります。
敵から逃げ、迷宮を攻略するだけではなく、
「目の前の仲間をどこまで信用するのか」もまた、
THE MAZEを生き抜くうえで重要な要素の一つです。
しかし、メイズにはプレイヤーだけが存在しているわけではありません。
かつて現実への帰還を目指した者、
迷宮によって姿を変えられた存在、
そして、帰る場所を失いながらも個を保ったまま
迷宮を彷徨い続ける「放浪者」。
探索を続けるほど、
プレイヤーは「メイズ」そのものの正体へ近づいていきます。
本作が目指している恐怖は、敵に追われることだけではありません。
「今、自分がどこにいるのか分からない」
「知っている場所なのに、知っている道ではない」
「仲間と同じ場所にいるのに、見えている情報が違う」
という感覚そのものを恐怖として体験できるゲームを目指しています。
また、『THE MAZE』ではゲームシステムだけでなく、
奥行きのある世界観も重要な要素の一つとしています。
探索やゲームプレイを通じて断片的な情報に触れ、
プレイヤー自身がメイズやその世界の真相へ
徐々に迫っていける構成を予定しています。
現在は小説版の展開も決定しており、
ゲーム単体にとどまらず、
将来的には映像作品やスピンオフなど、
複数の媒体へ展開できるIPとして育てていくことも視野に入れています。
THE MAZEの原型は、
2016年にMinecraft上で個人制作した迷宮型ホラー作品にあります。
そのコンセプトを出発点に世界観・ゲームシステムを再構築し、
現在はUnreal Engine 5による独立したオリジナルIP
『THE MAZE』として開発を進めています。
現在は、
「SQUARE ENIX GAME CONTEST 2026」への応募を直近の目標として、
Playable Buildの制作とコア開発チームの形成を進めています。
迷え。
抗え。
疑え。
※現在掲載している画像の一部は、開発中の世界観・アートディレクションを示すAI生成コンセプトビジュアルです。実際のゲーム画面とは異なります。
配信・動画投稿におけるネタバレは原則として制限しません。 ただし、本作は探索を通じて世界の真相へ迫ることも重要な体験の一つであるため、物語の核心や重大な展開を含む場合は、可能な範囲でタイトル・サムネイル等での配慮をお願いいたします。
以下を記載してください
可能であれば、概要欄等に以下の表記をお願いいたします。 ゲームタイトル:THE MAZE © 2026 THE MAZE Project 公式X:@EnterTheMazeJP