KONAMI アクション&シューティング ゲームコンテスト
結果発表!

『KONAMIアクション&シューティングゲームコンテスト』は、KONAMIゲームソフトを題材とした 新しい「アクションゲーム」「シューティングゲーム」の企画・開発コンテストです。 大賞賞金は200万円!そして商品化を目指せる作品は、KONAMIから商品化のオファーがあります。 商品化対象となったプロジェクトは、最大3,000万円の開発資金出資のほか、各種サポートを KONAMIが行います。 ※ コンテストの詳細はこちらをご覧ください,

ガリウスの迷宮リメイク
クリエイター
ならむら
@naramura256
審査員コメント
MSXソフトの名作アクションRPG「魔城伝説II ガリウスの迷宮」を題材とした応募作。 一次選考のときに届いた企画書は、「ガリウスの迷宮」というゲームの面白さの要素を細かく分解して考察、また今の時代に再現しようとした場合の問題点と解決方針などが論文のごとく記されていました。またそれらの合間に織り込まれた「ガリウスの迷宮」へのとてつもなく熱い想いが感じられ、”とんでもない人が来た”と思わず息が詰まりました。ファイナリストの作品はどれも魅力的かつ熱量の高い企画ばかりでしたが、その中でも総合ポイント的にトップとなった本作品を大賞といたしました。
スターソルジャー RE:VIVE(リヴァイブ)
クリエイター
RF丸山
@beep
審査員コメント
ファミリーコンピューター黎明期の名作シューティングゲーム「スターソルジャー」を題材とした応募作。現代風にアレンジされたグラフィックやエフェクトでとても派手な絵作りがされているのですが、それでも一目見て"スターソルジャーだ!”とわかる原作への愛情・熱量溢れる企画でした。またゲーム企画パートだけではなく、プロモーション方針や展開計画などの提案が盛り込まれた企画書は応募作品の中でも一、二を争うボリュームでした。
令和版パロディウス
クリエイター
大江しんいちろう
@ooegames
審査員コメント
コナミの名作「グラディウス」を題材としたパロディシューティングゲーム「パロディウス」を題材とした応募作。応募者の大江しんいちろうさんはプロのギャグ漫画家さんで、「ウーバーイーツステージ」「男女平等ステージ」「リモートワークステージ」など、とにかくアイデアが楽しい企画でした。二次審査時に用意されたプレイヤブルの1面は審査員一同ニヤニヤしながらプレイさせていただきました。
ツインビーLOOP! -光と闇の惑星の謎-
クリエイター
ケン・ニイムラ
@niimura_ken
審査員コメント
シューティングゲーム「ツインビー」シリーズを題材とした応募作。 「ツインビー」のシステムや世界設定を元にローグライトシューティングゲームとして再構築した企画。応募者のケン・ニイムラさんは、この企画のイラスト&シナリオを担当されているのですが、彼の描くキャラクター、キービジュアルはとても魅力的で審査員の心に響きました。また二次面談では、メインテーマである「ループ」を取り入れた小芝居の効いた一風変わったプレゼンテーションが行われ、チームの皆さんのエンターティナーとしての心意気が感じられ、とても楽しかったです。
Re:プーヤン ~ブタさんとオオカミの終わりなき攻防~
クリエイター
やなぎ
@lb_yanagibashi
審査員コメント
ちょっと変わったシューティングゲーム「プーヤン」を題材とした応募作。 「プーヤン」はプレイヤーがお母さんブタを操作して、子豚を狙ってやってくるオオカミを退治するゲームなのですが、この企画はお母さんブタモードリメイクはもちろん、オオカミサイドになって、”悪魔の様に立ちふさがるお母さんブタをいかに攻略するか”というストラテジーアクションゲーム要素も盛り込まれていて、審査員の企画職心を大いに刺激しました。