試作版 作業用3D空間(メタバースの前身)
以前、C++製のプログラミング言語と、Dxlib中心で 3Dゲームのエンジンを作った事があるのですが、 ChatGPTを8時間ぐらいいじめて「ウィンドウキャプチャ」と「スクリーンキャプチャ」を出来る機能をゲームエンジンに追加し、それを3D空間上に表示する事で モニタや、特定のウィンドウを表示できる機構を作りました 3Dエンジンの開発は去年にかなり行い 大体40日(450時間)ほどで済み、このソフトはおよそ3日(40時間)ほどで最低限動く様になりました 大規模な開発をする都合上、元々モニタを6個使っているのですが それでも不便に思う事が多く、 色々調べていた矢先に VR機器に、デスクトップ画面を移して操作する「空間コンピューティング」という概念がある事を知り、元々は それをやりたいと思っていました ただ 私の古いパソコン(RTX3090)ではモニタを増やすとバグりまくりの落ちまくりで もうちょっと技術の発展を待つ必要を感じたので、一旦自分で普通の3D空間を使い、そこで情報を管理する事にしてみました (ウィンドウキャプチャは結構重めですが、スクリーンキャプチャなら このソフトは1920x1080のモニタを10個ぐらい表示しても処理落ちしません) 昔、別件で超小規模なメタバースを開発したことがあり オンライン化は出来るのですが、「互いの画面を3Dワールド上に投影する」という機能の実装がかなり面倒臭く、開発が宙ぶらりんになってしまいました (このソフト自体は通信エンジンを入れておらず、一人用のソフトになっています) あと5~10年経って VRの技術やパソコンのスペックが上がったら、このソフトを改良して 複数人で画面共有とか、空間上にオブジェクト等を置く 作業主体のメタバースを開発したいな~と思ってます