1か月で自分のゲームを1本完成させることを目指すメンバーを5〜8名募集します!
「ゲームを作りたいけれど、一人だとなかなか進まない」
「ゲームの企画を考えるのは好きだけど、実装するところで止まってしまう」
「ゲームを作り始めても、途中でやめてしまう」
「就職活動に向けて、自分で企画・制作した作品を作りたい」
そんな学生同士で集まり、1か月でゲームを作り切ることを目指す制作会を開催します!
今回はチームで1つのゲームを作るのではなく、参加者それぞれが自分のゲームを1本制作する形式です。
ただし、一人で黙々と作るわけではありません。
毎週、お互いの企画書や制作途中のゲームを見せ合い、全員でフィードバックを送り合いながら制作を進めます。
また、毎日自由参加のオンライン作業会を設け、制作中の相談や進捗共有ができる環境を作ります。
プログラミング経験が少ない方も歓迎です!
AIツールなども積極的に活用しながら、自分の考えたゲームを実際に遊べる形にしていきましょう!
参加者が集まり次第、日程を調整して活動を開始する予定です。11月中旬頃の開始を目指していますが、具体的な開始日や定例会の曜日・時間は、参加メンバーの予定に合わせて決定します。
完成したゲームは、ゲーム業界への就職活動で使えるポートフォリオ作品にすることも想定しています。
各自が制作するゲームの企画を考え、簡単な企画書にまとめます。
定例会では企画を発表し、ほかの参加者から感想や改善案をもらいます。
1か月で完成できる規模かどうかも、全員で確認していきます。
ゲームの中心となる遊びを実装し、実際に動くプロトタイプを制作します。
制作途中でも共有し、操作感やゲームの面白さについてフィードバックをもらいます。
ゲームを一通り遊べる状態に近づけ、お互いのゲームを実際にプレイします。
良かった点や気になった点を共有し、改善につなげます。
フィードバックを踏まえてゲームを仕上げ、最終発表会を行います。
お互いの完成作品を遊び、1か月の制作を振り返ります。
今回の一番の目標は、ゲームを最後まで作り切ることです。
大規模なゲームや、最初から完成度の高い作品を目指す必要はありません。
短時間でも最後まで遊べる、小規模なゲームを想定しています。
アイデアを広げすぎず、1か月で完成できる規模にまとめることを大切にします。
毎週の定例会では、進捗を共有するとともに、次の週までに何を作るかを決めていきます。
一人では途中で止まってしまいがちなゲーム制作を、みんなで励まし合いながら進めていきたいです!
毎週の定例会では、参加者全員が自分の制作物を共有し、ほかの参加者全員の企画やゲームに感想を返すことをルールにします。
企画段階ではアイデアの面白さや改善点について話し合い、ゲームが動くようになったら実際に遊んでフィードバックします。
自分のゲームに意見をもらうだけでなく、ほかの人のゲームの面白さを考えたり、改善案を出したりすることも大切にしたいです。
特にゲームプランナー志望の方にとって、企画を考え、実装し、遊んでもらって改善する経験につながればと思っています。
今回は、AIを活用したゲーム制作も積極的に歓迎します。
プログラミングに自信がなくても、AIに相談しながら実装したり、分からないところを調べたりして制作を進めていければと思います。
ゲームエンジンや制作手法は自由です。
技術を磨くことも大切ですが、今回は何より「自分の考えたゲームを形にすること」を優先します。
週1回の定例会に加えて、毎日オンライン作業会を開催する予定です。
作業会は任意参加なので、自分の都合に合わせて参加できます。
一緒に作業したり、制作途中のゲームを見せたり、困っていることを相談したり、気軽に交流できる場にしたいです。
ほかの人が頑張っている姿を見て、自分も制作を進めようと思えるような環境を目指します!
今回は、1か月で全員がゲームを完成させることを目標にするため、次のルールを設けます。
毎日の作業会は任意参加です。
制作が思うように進まないときも、一人で抱え込まず、相談し合いながら完成を目指したいと考えています。
ゲーム制作の経験年数や、完成作品の有無は問いません。
初心者の方も歓迎です!
ただし、今回は各自が自分のゲームを制作するため、分からないことを自分で調べたり、AIを活用したりしながら、主体的に制作を進める意欲を重視します。
ゲームを作りたいと思っていても、一人で最後まで完成させるのはなかなか大変だと思います。
今回は、そんな人たちが集まって、互いのゲームに感想を送り合い、進捗を共有しながら、1か月で1作品を作り切る機会にしたいと考えています。
企画を考えるだけで終わらせず、実際に遊べるゲームにする。
そして、自分の作ったゲームをほかの人に遊んでもらう。
そんな経験をみんなで積めたらうれしいです!
一人では完成させられなかったゲームを、今度こそ形にしてみませんか?
興味のある方は、ぜひお気軽にご応募ください!
一緒にゲームを作り切りましょう!