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現在、攻撃予告を見ながらグリッド上で回避と攻撃を選ぶ、3Dターン制コマンドRPG『アステリア・サーガ』を企画しています。
募集者は原案者、プロジェクト代表、Unityプログラマーとして制作の中心となって活動します。ただし、プログラムを一人ですべて担当したり、各プログラマーの担当を募集者だけで決めたりする方針ではありません。参加するプログラマー同士で、経験、希望、作業量を確認しながら設計と実装を分担します。
そこで、現在案をたたき台として、一緒に企画を固めてくださるゲームプランナーを中核メンバーとして募集します。プランナーと相談しながら戦闘ルール、体験版の構成、敵やステージ、育成、物語の見せ方を整理し、15~30分程度の短い体験版として実装します。
現段階では報酬のない共同制作となります。最初から10時間以上の完成版を目指すのではなく、2~3か月程度で小規模な体験版を完成させることを第一目標とします。
アステリア・サーガ
攻撃予告回避型・3Dターン制グリッドコマンドRPG
敵が数ターン後に行う攻撃の範囲が、グリッド上へ事前に表示されます。
プレイヤーは限られた行動の中で、安全地帯へ逃げるか、危険な位置に残って攻撃するかを判断します。
単に攻撃範囲から逃げるだけではなく、危険な場所ほど攻撃やブレイクで有利になる仕組みを取り入れ、
「避けられることは分かっている。しかし、どこまで攻撃を欲張るか」
という駆け引きを中心にしたゲームを目指しています。
暦の上では現代でありながら、文明水準が意図的に停滞させられている世界が舞台です。
主人公は国王の息子である王子です。父の政治に疑問を抱き、王国の実情を知るために旅へ出ます。
旅の中で主人公は、王家が何世代にもわたって技術、記録、人々の記憶を管理し、自分たちに都合のよい歴史を作ってきたことを知ります。
世界の歴史を維持する力は王家の血に結び付いています。主人公は王家が犯した罪と向き合い、最後の王族として歴史の支配を終わらせようとします。
体験版では物語全体を描かず、主人公が最初の地方を訪れ、王国の公式記録と現実の矛盾を発見する導入部分を扱う予定です。
15~30分程度
追加案が出た場合も、まず上記の体験版を完成させてから検討します。
有料ソフトの所持は必須としません。無料で利用できる環境を基本に制作します。
募集者は、本作の原案者、プロジェクト代表、Unityプログラマーとして以下を担当します。
募集者は企画だけを提示する立場ではなく、プログラマーとして継続的に実装を担当し、プロジェクト全体を主体的に進めます。ただし、技術方針や機能ごとの担当を一方的に決めるのではなく、他のプログラマーと相談して決定します。募集者も担当メンバーの一人として実装を受け持ち、必要に応じて互いの作業を支援します。
ゲームデザインについてもプランナーへすべてを任せるのではなく、原案の意図を共有し、提案を受け、試作結果を一緒に確認しながら固めます。
学業や仕事を優先した活動を想定しています。作業が難しい週は事前に共有し、無理な締め切りや長時間作業を求めません。
完成版の販売、クラウドファンディング、企業への提案など、体験版を利用した商業活動を行う場合は、今回の無償条件をそのまま適用しません。
商業化を行う前に、
について改めて協議し、参加者の書面による合意を得ます。合意なく体験版や各参加者の制作物を有料販売へ転用しません。
企画整理、文章の校正、プログラムの補助などにAIツールを使用する可能性があります。
ただし、次のものは使用しません。
AI生成物をゲームへ採用する場合は、使用箇所、利用サービス、利用条件をチーム内で共有します。
経験年数よりも、担当できる範囲を明確に伝え、途中経過を共有できることを重視します。