はじめまして。
現在、複数のゲームアイデアを持っており、それらを実際の作品として世の中に送り出したいと考えています。
私自身、ゲームの企画や独自のゲームシステムを考えることが好きですが、現時点ではゲームのリリース経験はありません。
また、別の分野での仕事や学習にも取り組んでいるため、すべてのゲームを一人で実装するには時間的な限界があります。
そこで今回、AIを最大限に活用しながら、長期的に一緒にゲームを制作・リリースしていけるパートナーを募集します。
単発の制作メンバーではなく、将来的には少人数によるゲームスタジオを一緒に育てていける方を探しています。
募集人数は原則1名、最大でも2名です。
目標は、3か月に1本程度、年間4本のゲームを継続的にリリースできる開発体制を構築することです。
基本的には、ゲームループや主要システムをできる限り絞り、少数の独創的なアイデアで面白さを生み出すゲームを中心に制作します。
特定のジャンルに限定するつもりはありません。
作品ごとに異なるゲームシステムやアイデアを取り入れ、さまざまなジャンルに挑戦していきたいと考えています。
ただし、3か月という期間はあくまで目標です。品質や技術的な難易度を考慮し、作品に応じて柔軟に調整します。
今回の募集で特に重視しているのが、AIコーディングを日常的に活用していることです。
Claude Code、CodexなどのAIコーディングツールを普段から使用し、実際の開発に組み込んでいる方を求めています。
将来的には、複数のAIエージェントを活用して、実装・コードレビュー・テスト・デバッグなどを効率化する開発基盤を構築したいと考えています。
キャラクター、3Dモデル、画像などの制作についても、生成AIを積極的に活用する方針です。
ただし、AIにすべてを任せるのではなく、生成されたコードの理解や修正、品質管理など、人間が判断すべき部分は適切に管理します。
少人数だからこそ、AIによって開発能力を最大限に引き出せる体制を目指します。
私が中心となって担当したいのは、以下の領域です。
・ゲームの企画、アイデアの考案
・独自のゲームシステムの考案
・ゲームデザイン、世界観の構想
・仕様や作品の方向性の整理
・プレイテスト、品質に関する判断
パートナーには、主に以下の領域を担当していただきたいと考えています。
・AIを活用したゲームの実装
・技術設計、プログラミング
・AI開発環境の構築と改善
・テスト、デバッグ、最適化
・技術面の開発進行
・リリースに必要な技術的対応
細かい指示を毎回待つのではなく、技術面について主体的に判断し、開発を進められる方を希望します。
ただし、役割分担はあくまで基本方針です。お互いの得意分野や希望に応じて調整したいと考えています。
ここは特に大切にしたい部分です。
私が企画を中心に担当する予定ですが、パートナーにもゲームのアイデアや改善案を自由に提案していただきたいと考えています。
ゲームシステム、世界観、デザイン、ゲームバランス、新しい企画など、担当領域にかかわらず自由に意見を出し合える関係が理想です。
私の考えた企画を、そのまま実装してもらうだけの関係は求めていません。
お互いの意見を尊重し、必要であれば議論や試作、プレイテストを通じて、より面白いゲームへと発展させていきたいです。
重要な方針については、双方が納得できる形で決定することを基本とします。
現在、複数のゲームアイデアがあります。
その一つが『FOAM TAG』です。
泡を生成・破壊することで地形が変化する、非対称対戦アクションゲームを構想しています。
ただし、今回の募集は特定の1作品を完成させることだけが目的ではありません。
基本的には開発規模の小さいゲームから取り組み、継続的にリリースできる環境を構築していきたいと考えています。
最初に制作するゲームについても、一緒に相談して決定したいです。
【必須条件】
・AIコーディングツールを日常的に活用している方
・ゲーム開発に必要なプログラミング能力がある方
・自分で考え、主体的に開発を進められる方
・長期的に共同開発を続ける意思がある方
・ゲームの企画や改善について積極的に意見を出せる方
【歓迎する経験】
・Unity、C#によるゲーム開発
・AIを活用したゲームやアプリの開発
・ゲームの完成、公開、リリース経験
・AIエージェントを利用した開発自動化
・自動テスト、ビルド環境の構築
・3Dゲームの開発経験
特に重視するのは、AIを日常的に使いこなす能力、自走力、そして作品を完成させるための実行力です。
AIツールを使用した経験があるだけでなく、実際の開発でどのように活用しているかを重視します。
募集人数は原則1名、最大2名です。
今回は人数を集めることを目的としていません。
一緒に1本のゲームを制作して終わるのではなく、将来的にも継続して新作をリリースできる方を探しています。
そのため、長期的な共同ゲーム事業に集中して取り組める方を希望します。
お互いに別の仕事や生活があることも考慮し、活動時間や具体的な専属性については相談して決定します。
技術面はパートナーが主体的に進めながら、重要な事項については双方で協議できる体制を目指します。
お互いが対等なパートナーとして活動することを基本としています。
パートナーが1名の場合、ゲーム事業から得られる分配可能利益を、原則50:50で分配したいと考えています。
ゲームの売上から、販売手数料、合意済みの開発・運営経費、事業継続に必要な資金などを差し引いたうえで分配する方針です。
利益が発生した段階から分配を開始し、原則として3か月ごとの精算・支払いを想定しています。
収支については、双方が確認できる形で管理します。
なお、現時点で固定報酬や収益を保証することはできません。
利益の計算方法、費用負担、作品の権利、活動条件などについては、共同開発を開始する前に協議して決定します。
また、利益分配は株式の譲渡を意味するものではありません。
2名を採用する場合は、役割や利益配分について改めて相談します。
応募の際には、以下の内容をお送りください。
・簡単な自己紹介
・過去に制作したゲームやアプリ、その他の成果物
・普段使用しているAIコーディングツール
・AIを活用した開発経験
・得意な技術や担当できる領域
・今後挑戦してみたいゲームや開発分野
過去の作品や開発経験を中心に確認し、その後、方向性や活動条件についてお話しできればと考えています。
長時間の実技試験などは予定していません。
目指しているのは、少人数とAIによって、アイデアを次々とゲームとして実現できる開発スタジオです。
私自身にゲームのリリース経験はありませんが、だからこそ、企画だけでなく技術やゲームデザインについても対等に意見を交わしながら、一緒に経験と実績を積み重ねていきたいと考えています。
単なる制作協力者ではなく、長期的に一緒に挑戦し、さまざまなゲームを世の中に送り出していけるパートナーとの出会いを期待しています。
興味を持っていただけた方は、ぜひご連絡ください。