初めまして。
アルティメット毒チワワドラゴンと申します。
現在、サイコオカルトADVゲームの個人開発を進めており、この度、制作体制を整えるために新たなメンバーを募集させていただきました。
今回募集させていただくのは、
・ゲーム制作全体を俯瞰して見ることができる方
・企画、進行、仕様などについて一歩引いた視点から意見を出せる方
といった、いわゆるサブプロデューサー的な立ち位置を担っていただける方になります。
私自身、物語や世界観の構築を中心に制作を進めておりますが、ゲーム制作そのものは初めてであり、
「どのタイミングで何を決めるべきか」
「どこまで詰めてから人に依頼するべきか」
といった部分で、どうしても見通しが甘くなってしまうと感じています。
そのため、制作全体の流れを整理しつつ、
「今、何が足りていないか」
「次にやるべきことは何か」
を一緒に考えていただける方にぜひお力をお借りしたいと考え、今回の募集に至りました。
なお、BGMを制作してくださる方、エンジニアの方はすでに参加してくださっています。
今回は主に、制作の全体像を把握しながら、チームを円滑に動かす役割の募集となります。
連絡・やり取りのツールはDiscordを使用予定です。
現在の進行状況としては、
・キャラクターデザイン
・CG素材
について、イラストレーターさんへ依頼をかけている段階で、
全体の進捗としてはおおよそ5%程度と考えていただければと思います。
今回制作するゲームは無償公開予定となっており、報酬は発生しません。
その点については、あらかじめご了承いただけますと幸いです。
ただし、本作終了後には次回作として有償ゲームの制作を予定しており、
可能であれば今回のメンバーを引き継いだ形で、継続的に制作を行いたいと考えています。
【作品タイトル】
箱庭調書
【あらすじ】
「私がとっておきの話をしよう」
オカルト趣味の姉が自殺したことをきっかけに、
主人公・桔梗葵は、学校に伝わる「七不思議」を調べ始める。
最初はただの怪談話のはずだった。
しかし調査を進めるにつれ、七不思議の一つ一つが、
姉の死と不気味なほど密接に結びついていることが明らかになっていく。
なぜ、学校の七不思議が姉の死に関係しているのか。
姉は本当に自ら命を絶ったのか。
そして、この学校で“語られてはいけない何か”とは何なのか。
怪談 × ヒューマンホラーを軸に、
現実とオカルトの境界が曖昧になっていくADV作品を目指しています。
イメージ画像として、ゲームの世界観を伝えるイメージボード等も掲載予定です。
少しでも興味を持っていただけましたら、
お気軽にご連絡いただけますと幸いです。
どうか、よろしくお願いいたします。