自己紹介
はじめまして。
現在、スマートフォン向け猫育成ゲーム 『猫の箱』 をチームで開発しています。
『猫の箱』は、たくさんの猫たちと暮らしながら、部屋を飾ったり、料理をあげたり、猫たちの成長を眺めて楽しむスマートフォン向け育成ゲームです。
ゲーム内で使用する猫、家具、料理、アイテムなどのアセット制作は大きく進んでおり、現在はそれらをUnity上で実際に動かしていく実装フェーズに入っています。
今回は、ゲーム全体の見た目や描画表現を整えていくため、
Unity上でのシェーダー・マテリアル・描画周りを担当していただける方を募集しています。
募集内容
今回募集しているのは、シェーダー担当者です。
主に、猫や家具、料理、部屋アイテムなどをUnity上でより魅力的に見せるための、
シェーダー・マテリアル・描画表現まわりを担当していただきたいと考えています。
特に猫のシェーダーについては、現時点で一通り実装済みです。
そのため、完全にゼロから新しく作るというよりも、
既存のシェーダー実装を引き継ぎ、内容を確認しながら調整・改善していただく形になります。
現在の猫シェーダーは実装内容がかなり高度なため、
製作者以外がすぐに大きく変更することは難しい可能性があります。
そのため、まずは既存実装や資料を確認していただき、
構造の把握、動作確認、必要な調整、今後の改修方針の相談などを一緒に進めていただける方を探しています。
担当していただきたいこと
主な作業内容は以下を想定しています。
既存の猫シェーダーの確認・引き継ぎ
シェーダー構造の把握
Unity上での動作確認
マテリアル表現の調整
猫・家具・料理などの見た目の統一
スマホ向けに重くなりすぎない描画調整
必要に応じたシェーダーの整理・改善
今後の改修方針の相談
引き継ぎ資料をもとにした保守・調整
また、現在Todoとして、
距離によってピクセルの強度を下げる機能
があります。
こちらについても、既存のシェーダーを確認したうえで、
対応できそうであれば実装・改善をお願いしたいです。
シェーダーについて
猫のシェーダーは、すでに一通り実装されています。
ただし、実装方法がかなり高度なため、
引き継ぎ後にすぐ大きな改修を行うというより、
まずは現在の内容を理解し、必要な部分から少しずつ調整していく形を想定しています。
具体的には、
現在の見た目の確認
処理内容の理解
調整可能な箇所の把握
今後変更しやすい形への整理
スマホ上での見え方や負荷の確認
距離によるピクセル強度調整の実装検討
などをお願いできればと考えています。
一人で全部を抱えるというより、
プログラマーやアーティストと相談しながら進めていく形になります。