目眩く畜生道
忠犬ハチ公、三毛別のヒグマ「袈裟懸け」、クローン羊のドリー等、人間に名前を付けられた動物達を擬人化した2D格闘ゲームです。
クリエイター
このゲームについて
ゲームの特徴
★ありそうで無かった「ネームドモンスター擬人化ゲー」
登場するキャラはヒトの形になった動物ですが、そのどれもが実在したモチーフを持ちます。実在した偉人をモチーフとしたキャラが戦うゲームは数あれど、実在した動物、それも特定の名前を持つ個体をモチーフにしたキャラのゲームはまだ見たことがなかったです。なのでいっそのこと自分で作ろうと考えました。
★世界観と、それぞれの戦う理由
このゲームの舞台は「死後の世界」。そこにはあらゆる時代、あらゆる地域から名声や悪名を持つ動物たちが集います。そこで行われるのは、あの世最強の獣を決める決闘巡礼。最後に残った勝者が得るのは現世へ蘇る権利。
製品版で実装予定のストーリーモードでは、実装されているキャラ全てにおいて、蘇る理由を追いかけるそれぞれのシナリオをプレイできるようにしたいです。
★殺伐としすぎない
蘇る権利を賭けているのである意味命懸けではあるものの、死後の世界なので誰も死にません。
戦闘グラフィックはかなりポップめなドット絵ですが、スタイリッシュに動きます。
実装予定キャラ
体験版
ハチ(忠犬ハチ公)
ケサガケ(三毛別ヒグマ事件のヒグマ)
ドリー(クローン羊)
ジャージー・マンイーター(JAWSのモデル)
製品版
ギュスターヴ(巨大人食いワニ)
ポート&スターボード(サメ狩りシャチ)
ヴォイテク(ポーランド軍熊)
マガワ(地雷駆除ネズミ)
ブルーノ(殺人チンパンジー)
等
開発エンジン
Godot
開発状況
現在、ハチのみでCPUと戦える格ゲーの形にはなっています。
しかし圧倒的にグラフィックが足りない。アニメーション素人なので自給できない。
なので主人公ハチの一部ドット絵モーションを発注し、納品待ち。
ハチの専用BGMは納品済み。
自分のできることが無くなってきて手詰まり感があります。
開発、素材、音声、色んなものが足りないので、このゲームに興味を持ってくれる技術者の方にはご協力をお願いしたいです。