異世界ふぁんたじあ【証券取引バトルロワイアル編】
クローズド環境で独自の値動き、相場参加者はプレイヤーのみ、限られた人数で金融取引バトルを展開する剣と魔法の世界を金融取引で再現しました。体験したくないですか? 銘柄は、国または領地そのもの。農作物や税金を徴収し、株主「国民」に配当金を還元する世界観。国の価値は、国民の株取引で決まる世界あったら楽しいでしょ? クローズド環境でプレイヤー同士が国・領地を銘柄として取引し、相場操作、情報戦、心理戦で勝敗を決める金融取引バトルを体験できるゲームに仕上げたい。 豊作と不作。税収と配当金。スタンピートや疫病などの厄災。騎士団の強化や治安維持など、国や株価に影響を与えるイベントと新聞で、相場操作、情報戦、心理戦を演出します。あとは普通に現実の株式市場と同じような取引してもらい、軍資金を奪い合いましょう。 貴族「富裕層」でプレイするか。庶民「貧困層」でプレイするか。スタート時に選択してもらい、最初から貧富の差を設けます。これによってゲーム攻略の方向性が逆転するのでゲーム性が広がります。信長の野望とか、そうですよね。最初から国力の差がありますもんね。それと同じです。 想定しているプレイヤー層は、異世界ファンタジー、特にスローライフ系が好きで、経済シミュレーション要素も楽しめる、株式・FXに少し興味があるゲーマーです。 クローズド少人数で本当に需給が歪む市場構造や、国そのものが銘柄で、税・収穫・配当が株価に直結する実体経済との連動するシステム作り、プレイ後に取引履歴を全部、突き合わせて「政府系仕手筋のチート」を数字で検証できる体験を提供。激熱だろ。 ------------------------------- フローチャート ------------------------------- ① 1年は12か月。1か月は5ターンで次の月へ。 ② 月初めの処理は、地合、新聞ニュース、イベントを経て、NPCの取引やプレイヤーの取引を5ターン繰り返したら次の月へ。 ③ 4月の初めは王様に決められた税収と配当金の処理。10月の初めは農作物の収穫処理。そのあと、国の状況を参照して、人口、収穫「農業の開拓や治水」、税収「経済力や税率」、軍事力「騎士団の規模や勇者誕生」、治安「国民の幸福度や魔王襲来」を表示する。 ④ 取引画面は、MT4を参考にして似た構成にする。ゲーム画面イラスト参照。 ⑤ 需要と供給バランスが崩れた時は、ストップ高、ストップ安で対応する。 ⑥ 設定したプレイ期間が経過したら、プレイしてきた歴史をエンディングで演出する。 ※ファイナルファンタジー、ドラゴンクエストのエンディングみたいな奴ね。 ⑦ そのあと取引履歴を参照して検証してみよう。限られた相場参加者しかいないから、取引履歴や値動きを照らし合わせると、金融取引の本当の姿が実感できるよ。つまり裏付けのある統計的な数値データが手に入ります。