個人で開発しているゲーム『BALL FIGHT/ボールファイト』を、一緒に作ってくれるメンバーを募集します!
募集職種は、プログラマー・デザイナー・プランナー・動画制作者・サウンドクリエイターの5職種です。
全職種でAIの使用OK。 社会人の方、学生の方、趣味で制作に参加したい方など、それぞれの生活に合わせて関われるチームを目指しています。
まずは、みんなでゲームを完成させること。そして「自分が考えたものが、ゲームの中で動く楽しさ」を共有したいと考えています。
『BALL FIGHT』は、さまざまな武器や能力を持った、ボール型のキャラクターたちが戦うバトルゲームです。
現在のキャラクター数は125体。 見た目だけでなく、攻撃方法や能力などにも違いがあり、それぞれの個性を楽しめるゲームを目指しています。
「このキャラクター同士が戦ったらどうなるんだろう?」
「こんな能力を持ったキャラクターがいたら面白そう!」
そんな想像を、実際に形にしていくゲームです。
今後はUnityでの開発を進め、最終的にはiPhone向けのリリースを目指しています。現在の個人制作を土台に、チームで遊びやすさや表現を磨き、完成につなげていきたいです。
このゲームは、もともとAIを活用しながら個人で開発してきました。
自分でアイデアを考え、試作し、キャラクターを増やしていく中で、「いろいろな人の発想や得意なことが加わったら、もっと面白くなるのでは」と思うようになりました。
自分一人では思いつかなかったキャラクターや、作れなかった演出、気づけなかった遊び方。それらを、メンバーと相談しながら形にしていきたいです。
プログラム、デザイン、企画、動画、サウンド。それぞれの得意なことを持ち寄り、一つのゲームを完成させる仲間を募集します。
このチームで特に大切にしたいのは、メンバー自身がキャラクターづくりに参加できることです。
見た目、名前、武器、能力、戦い方など、「こんなキャラクターがいたら面白そう」という発想を歓迎します。
例えば、かわいい見た目で豪快に戦うキャラクター、身近な職業や道具から生まれたキャラクター、変わった能力で相手を翻弄するキャラクターなど。自分の好きなモチーフや発想を、ゲームに活かせます。
全部を一人で作る必要はありません。
能力を考える人、見た目を作る人、プログラムで動かす人、音を付ける人、紹介動画を作る人。それぞれが関わり、一体のキャラクターを完成させる制作ができたらと思っています。
職種にかかわらず、キャラクター案や改善案も歓迎します。提案は、ゲームとの相性や実装の負担、バランスなどを相談しながら採用していきます。
自分が関わったキャラクターが動き、戦い、誰かに使ってもらえる。その反応を見ながら、さらに面白くしていくところまで一緒に楽しみたいです。
Unity・C#を中心に、ゲームの仕組みづくりを進めてくれる方を募集します。
キャラクターの行動や能力、画面の操作、スマートフォン向けの調整など、ゲームを実際に遊べる形にする役割です。
主な担当内容
すべてを一人で担当する必要はありません。「スキルを一つ作ってみたい」「UI周りが得意」など、得意な分野や参加できる時間に合わせて相談したいです。
AIを使ったコード作成や調査もOKです。取り入れるコードは動作を確認し、ほかのメンバーにも共有できる状態に整えていきます。
キャラクター、武器、UI、エフェクトなど、ゲームの見た目を作ってくれる方を募集します。
ボール型という共通の形の中で、色、表情、装備などによって個性を表現する制作です。ドット絵や、シンプルで見分けやすいデザインが好きな方も歓迎します。
主な担当内容
「武器や小物を作りたい」「UIを担当したい」「キャラクターを一体作ってみたい」など、分野を絞った参加も相談できます。
AIを使ったアイデア出しや素材制作もOKです。それぞれの制作方法を活かしながら、ゲーム全体の雰囲気に合うように仕上げていきたいです。
キャラクターの能力やゲームルールなど、「どうしたら遊んでいて面白くなるか」を一緒に考えてくれる方を募集します。
アイデアを出すことに加えて、実装する人へ分かりやすく伝えたり、遊んだ結果から改善を考えたりすることが好きな方を歓迎します。
主な担当内容
125体いるキャラクターそれぞれに、「使ってみたい」「この組み合わせを試したい」と思える魅力を作っていきたいです。
AIを使った案の比較や資料整理もOKです。思いついたアイデアを、実際に試せるところまで一緒に進められる方を募集します。
ゲームの面白さやキャラクターの魅力を、動画で伝えてくれる方を募集します。
新キャラクターの紹介、意外なバトル展開、開発中の様子など、このゲームならではの見どころを発信していきたいです。
主な担当内容
「キャラクターの特徴を短く分かりやすく伝える」「意外な結果を面白く見せる」など、編集や構成の工夫を歓迎します。
AIを使った構成案づくり、字幕作成、編集補助などもOKです。ゲームを実際に見たり遊んだりしながら、その魅力を伝えてくれる方と一緒に作りたいです。
BGMや効果音を通して、ゲームの楽しさやキャラクターの個性を表現してくれる方を募集します。
攻撃が当たったときの気持ちよさ、能力を発動した瞬間の驚き、バトルの盛り上がりなど、遊んだときの手応えを音から作る役割です。
主な担当内容
「BGMを作りたい」「効果音が得意」「レトロゲーム風の音が好き」など、得意な分野を絞った参加も歓迎します。まずは効果音を数点、BGMを一曲といった範囲から相談できます。
AIを使った作曲・効果音制作・制作補助もOKです。自作の音や利用条件を確認した素材も組み合わせながら、ゲームに合ったサウンドを作っていきたいです。
すべての募集職種で、AIの使用を認めています。
このゲーム自体がAIを活用した個人開発から始まっているため、AIを制作に取り入れることに理解のある方に参加していただきたいです。
AIの使用は必須ではありません。手作業での制作も含め、それぞれの得意な方法を活かしていきます。
AIを使って試作を早めたり、苦手な部分を補ったりしながら、取り入れる内容は担当者自身でも確認し、必要な修正を加えて仕上げる方針です。
使用したツールや素材の出どころ、利用条件なども共有し、ゲームに使用できるものを取り入れていきます。
仕事、学校、家庭、ほかの制作活動などと両立しながら参加できるチームを目指しています。
毎日長時間の作業を前提にせず、それぞれが使える時間や担当できる範囲を相談して進めたいです。
「平日の夜に少しずつ」「週末を中心に」「まずは小さな制作物を一つ」といった参加の仕方も相談できます。
そのうえで、担当した作業の進み具合や、困っていることを共有する姿勢は大切にしたいです。忙しくなったときは早めに相談して、作業量や進め方を調整できる関係を目指します。
無理なく楽しみながら、完成に向けて少しずつ積み上げていける方を歓迎します。
実務経験の有無だけで判断するつもりはありません。