【♪募集中♪】
サウンド担当さんに参加して頂けました、ありがとうございます!
グラフィック担当さん(絵師さん)・プログラマーさん・プランナーさん(プロデューサー・ディレクター兼)を現在募集中です。
一番なるはやで企画発車する場合、あと絵師さん一人で企画始動自体は可能ですが、対応するプラットフォームもプログラマーさんがいればスマートフォン等に広がります。
(僕と音屋さんと絵師さんの3人PTだと、システム完全自作うでぃたになってしまう為)
* 入った絵師さんの絵の雰囲気によっては、企画自体0から(スタートしやすいものに)書き直して『企画発車』を優先する可能性があります。
【あらすじ】
「当然マンガの方が、ゲームよりも面白いよな!」
主人公のキャメラ・ワシントンはスポーツジムを経営しつつ、『筋肉写真』を撮影して少年マンガを描くナイスガイだ!
ある日、悪の帝王『デス・バード』が、月から地球を侵略しにやってきた!
キャメラはスポーツジムに通う二人の若者、ゴリラ・ジェントルマンとその妹のチーター・ジェントルマンの2人を連れて、悪の帝王に立ち向かう!
【ゲームの内容】
シュミレーションRPG予定です。
アニメのように、~話構成で、1つの話で1つのダンジョン(都市)を攻略します。
1つの話は、以下の①~③で構成されます。(サ○ラ大戦に構成が似ています。)
①、シナリオパート前半
キャメラとゴリラとチーターがトレーニングをしつつ雑談をしていると、悪の帝王『デス・バード』が、月から地球のどこかの都市にやってきて色々な理由で色々なものの略奪をはじめる。
②、戦闘パート
デス・バードとその手下たち全員を、ゴリラ・チーター・キャメラの3人で戦って倒す。
③、シナリオパート後半+4コママンガ
デス・バードが月に逃げ帰っていき、キャメラとゴリラとチーターがトレーニングをしつつまた雑談を再開する。
キャメラが今回の戦いを4コママンガとして描いて披露する。(4コマ以上になってもOK)
【このゲーム企画の魅力】
1、内容的に作りやすい。
2、場合によっては短時間で仕上げやすい。
3、ユーザーさんから見て分かりやすくて手軽に遊びやすい。
4、戦闘パートをプランナーさんが工夫すれば、個性が出しやすい。
5、非常に構成を確定しやすいので、プログラマーさんへの負担が低い。
6、時事ネタを盛り込める。
【条件】
質よりも、
作品が未完のまま終わらせない、
1つのものを作りきる気持ちのある方
(*強制は無いです)
【求めること】
一般の人が『パッ』と見たとき、
比較的分かりやすい作品が作れる方
【シナリオサンプル】(*こういうテイストで書いていく予定です。)
キャメラ「はあ?バンザイナメコエンターテイメント?論外なんですよね!」
バンザイ社員「ッ!!」
キャメラ「想いは、マンガで伝えきれるので!ゲームなんかこの世に必要無いんですよ!」
バンザイ社員「なん・・だとッ!!」
エンターテイメント超激戦区、島国の首都『超東京』・・・。
『ゲーム』と『マンガ』の二大エンターテイメントが対立し合う、欲望の街・・・。
そして、この星で大人気のゲーム・タイトルを量産するヒット・メーカー
バンザイナメコエンターテイメント。
その会議室で、バンザイの社員は、一人のマンガ家にバカにされていた。
バンザイ社員「お○ぱいフィギュアゲームの何が悪だと言うのですか、キャメラ先生ッ!!」
キャメラ「巨乳でも貧乳でもねえ、マンガの画力で全て表現し切れる、そう言ってンだよッ!!」
バンザイ社員「お前、少年誌ごときが、表現規制の壁も超えられないクセにナメるなよッ!?」
キャメラ「バカだなあ、マンガ家の職人技には、ドリームってモンがあるだろう・・・?」
バンザイ社員「今やIT時代ッ!!デジタルシャカイッ!!紙媒体で少年に夢を売る?いや、総合的に楽しませるものが必要とされてるんだよ・・・。」
キャメラ「それでも、職人技で!!『超東京』の俺達は今だに世界を制し続けているッ・・!」
キャメラ「大国の超大作に負けてばっかりの、負け犬ゲーム業界とはレベルが違うんだよッ!!」
バンザイ社員「クッ・・・!」
キャメラ「代表作のパソコンヲタク育成ゲーム『ウイルス・オブ・ファンタジア』なんか、延々とデスマーチを繰り返してるだけじゃねえかあッ!!」
バンザイ社員「す・・・」
キャメラ「す?」
バンザイ社員「すいませんでしたああああ!」
キャメラ「は?何謝ってるんだよ?企画の話はナシだ!俺は帰る!」
バンザイ社員「くそおおおおお!!」
キャメラ・ワシントン33歳。スポーツ・ジムを経営する一騎当千のマンガ家である。バンザイの社員から「うちのゲームのプロジェクトで一緒に働いてみないか?」と声をかけられて、一刀両断。彼は『マンガだけで全てを伝えきれる』という信条を抱いていて、ゲーム『なんか』にはまるで興味を持たない。ジムで筋肉を描いて、筋肉マンガを描いていれば世界中を感動させる事が出来る!そう周囲に豪語しているのだった。