「首だけは、譲らない。」
ボスの首に懸けられた賞金をめぐり、賞金稼ぎたちが競い合う三人称3Dアクションです。
報酬を得られるのは、トドメを刺した1人だけ。さっきまで共闘していた相手が、最後の一撃の瞬間にはライバルになります。
SQUARE ENIX GAME CONTEST 2026 への応募作として、一緒に作ってくれる仲間を探しています。
どんなゲーム?
- トドメの奪い合い:ライバルの賞金稼ぎ(NPC)と同じ獲物を追い、最後の一撃を競う
- 逃げるボス:ボスは「生き延びたい」AIを持ち、不利になると目眩ましや手下の召喚で撤退する。逃がすか、止めるか
- 武器強化と大技:戦闘中に武器を3段階まで強化。見た目が変化し、最大強化で武器ごとの大技を放てる
- 負けたら失う緊張感:敗北するとレベルと所持アイテムを失う。引くか、攻めるか
- 世界観:自然を守るために生み出された存在と、その子どもたち。ハンターが狩っているのは、本当に「敵」なのか
応募作はオフラインのシングルプレイ作品として作り、企画書では「日本全土をフィールドにした位置情報オンラインゲーム」への展開を最終目標として示します。
目標とスケジュール
- 応募締切:2027年3月15日(チームでは3月上旬の提出が目標)
- 応募版の内容:武器2種、ザコ敵1種、小ボス1組(2体)、中ボス1体、ライバルNPC 2〜3人、1エリア
- 10月:チーム結成・基本操作の実装 → 11月:戦闘システム・NPC → 12〜1月:モデル・アニメーション・ボスの作り込み → 2月:調整・動画撮影 → 3月:提出
現在の状況
- 企画・戦闘システム・世界観の設計はほぼ完了(仕様書・世界観資料あり)
- Unity 6(URP)でプロトタイプの実装を開始
- 企画・ディレクション・プログラムは主催者が担当(プログラミングにはAI〈Claude〉を活用)
募集する役割
- 3Dモデラー/アニメーター(最優先)
人型キャラクター(プレイヤー、ザコ敵、動物モチーフの獣人ボス)のモデリング・リギング・戦闘アニメーション
- エフェクト・UIデザイナー
武器強化の発光、大技の演出、HUD
- サウンド(効果音・BGM)
こんな方と作りたい
- アクションゲームの「手触り」にこだわりたい方
- 週5〜10時間程度、2027年3月まで継続して関われる方
- Unityの経験は問いません(素材の制作・納品のみでもOKです)
進め方
- コミュニケーション:Discord
- 週1回・30分程度のオンラインMTGで進捗を共有(参加できない回は議事録で共有します)
- ドキュメント・タスク管理:Notion/データ管理:GitHub
- 仕様書・世界観資料は、参加後に共有します
権利・報酬について(必ずお読みください)
コンテストの応募規約では、入賞した場合、次の条件になります。
- 作品はスクウェア・エニックスとの「共同著作物」となり、著作権の持分は主催者1/2・チーム1/2
- チームの持分は代表者(主催者)が全員を代表して保有し、全員が「権利譲渡および代表者への委任に関する承諾書」に署名捺印する
- ソースコードや制作データ一式を主催者(スクウェア・エニックス)へ引き渡す
チームが受け取る賞金・収益は、次のとおり分配します。
- **代表者:40%**(企画・原案・ディレクション・プログラムの対価。代表者はポイント制に参加しません)
- メンバー:60%を貢献ポイントの比率で分配
作業ごとのポイントは作業前に決めてNotionで管理し、完了を確認したものだけを数えます。集計は毎月共有します
- 途中で抜けた場合も、それまでに完了した分のポイントは保持されます
これらは参加時にチーム内の合意書で取り決めます。
生成AIの使用について
コンテストは、ガイドラインに沿った生成AIの利用を認めています(使用ツール・用途・時期の申告が必要)。
- メンバーがAIを使う場合は、各ツールの利用規約の範囲内で、使用ツールと用途を共有してください
- 特定の作家・作品の絵柄を真似る使い方はNGです(規約上、審査対象外になります)
- もちろん、AIを使わない制作も大歓迎です
応募方法
興味を持っていただけたら、このページからご連絡ください。
- 希望する役割
- これまでの制作物(ポートフォリオ、SNS、作品URLなど)
- 関われる時間の目安
「話だけ聞いてみたい」も大歓迎です。気軽にご連絡ください!