REVEILLE
町の外れで、ふしぎな出来事が起こりはじめます。主人公は町の人たちと話し、手がかりを集め、仲間と出会いながら旅をします。 旅の途中では「夢の場所」にも迷い込みます。現実とは少しずれた、ふしぎな場所です。 町ごとに雰囲気も敵もちがい、旅は全10章です。
クリエイター
このゲームについて
■ ゲームの特徴
・町を歩いて、人と話して、手がかりを集める、昔ながらの会話中心のRPGです
・見下ろし斜めのドット絵で、町ごとに家の形も空気も変わります
・土地ごとの音(楽器、放送、市場の声)が、仲間の技になっていきます
・全10章の旅。1章の町は90年代アメリカ風、そこから世界をめぐります
・戦闘は最大3人のパーティー。敵は、こわいけれどどこかおかしな「ガラクタ」や動物たちです
・曲はすべて場所ごとに作っています
・コントローラー、3つのセーブ枠、音量や文字の速さの設定に対応しています
■ ゲームシステム
・コマンド式の戦闘です。敵の動きを見て、技や守りを選びます
・ボス戦は、力でなぎ倒すだけではなく、「呼吸を合わせる」「言葉で目盛りを下げる」「看板を消して道を空ける」など、章ごとに形が変わります
・主人公の二人は、受け取った信号を光や音に変える「ネオンの技」を使えます
・「夢の場所」と呼ぶ、現実とは少しずれた寄り道の場所があります。ふしぎな仕掛けや謎を解く、短い冒険です
・集めたバッジで、遊び方を少しずつ変えられます
■ ゲームの世界観
設定:
ラジオ好きの子ども二人(名前はプレイヤーが決められます)が主人公です。
目的:
ある出来事をきっかけに、二人は旅に出ます。旅の期限は年の暮れ。町から町へ、行く先々で出会った人を手伝いながら、先へ進みます。
背景:
世界には、毎朝同じ時刻に「おはよう」を手渡していく、見えないしくみがあります。
旅が進むと、その意味が少しずつ分かってきます。
最初の町は、90年代のアメリカが思い描いた未来のような、ネオンと機械のある町です。
そこから、湿地、砂漠の幹線道路の町、大きな都市、港町、極夜の町、山あいの谷、火山の島と、世界の町をめぐります。
悪の組織を倒す話ではありません。町の人の暮らしを見ながら、少しずつ事情が分かっていく話です。
■ クリエイターの想い
子どものころに遊んだ、町を歩いて人と話すだけで楽しかったRPGの感じを、今の自分の手で作りたくて始めました。
大きなことは起きなくても、町の人とのやりとりや、見慣れない土地の空気が心に残るゲームにしたいと思っています。
Mother2 や Eastward のような、ゆっくり歩いて会話を楽しむRPGが好きな方に、ぜひ遊んでほしいです。
クリアまで全部遊んでもらうことより、「ここがよかった」「ここで迷った」を教えてもらうことが目的です。
■ 開発やアップデートの展望
・2026年10〜11月:全10章を通しで遊べる状態にし、細かい調整を進めています
・2026年11月〜12月:サポートメンバーの方にテストプレイをお願いし、感想や不具合をもとに直します
・【2027年3月ごろ】:Steam・itch.io などでの公開を目指します
・公開後も、不具合の修正と、いただいた意見をもとにした改善を続けます