開発
【2Dアーティスト募集】カードデッキ型ゲームのアーティスト募集
## 自己紹介
はじめまして! KAZUNAOと申します。
オカルトと廃校の世界観をテーマにした、一人用のデッキ構築型カードゲームを制作しています。
ゲームシステムや基本的な画面構成のプロトタイプが出来つつあるため、ここから作品のキャラクター、カード、UIなどのビジュアルを本格的に作っていきたいと考えています。
性格は温和で親しみやすいほうだと思います!
商業ゲームの開発経験は豊富なので、あまり経験がない方でもスケジューリングに無理が来ないように柔軟に対応できます。
*詳細はプロフィールをご確認ください!
## 募集概要
Steam向けに開発中の「デッキ構築型カードゲーム」にて、ゲーム全体のビジュアルを一緒に考え・制作いただける方を募集します。
オカルトxレトロな雰囲気を漂わせるドット絵を実際に作りつつ、全体のビジュアルデザインの統一を考えてくれる方。
何処かレトロではあるが、新しいドット絵表現などを考えられる方。
一定のスキルはある方が望ましいですが、どちらかというと、協調性が高く、最後まで柔軟に対応いただける方を望みます。
## プロジェクト概要
タイトル:
「アルテミスのダンジョン(仮)」
ジャンル:
ダンジョンクロールxカードデッキ型xローグライト
対応機種:PC(Steam)
開発環境: Godot
リリース目標:2027年春~夏
## 目的・目標
本作は、Steamで有料販売することを前提とした商用作品です。
趣味として途中まで作るのではなく、規模を適切に抑えながら、完成・販売まで持っていくことを目標としています。
目指しているのは、大量の素材を使った大規模なゲームではなく、小規模でも、ゲームシステムとビジュアルの両方に明確な個性がある作品を目指しています!
スクリーンショットを見ただけで、このゲームだと分かる画面、オカルトxレトロな雰囲気の絵作りを目指します!
## ゲーム内容
下記に「企画書」「ゲームプレイ動画」がございますので、こちらをご確認ください。
https://drive.google.com/drive/folders/1QNQlRe05wdlTKUo0hfU6G1l_MsLnyOYK
*画像には現在生成AIを利用しています。(すべて入れ替える想定です)
## 担当いただきたい作業
ゲーム内容をご確認いただいた上で、
まずは、以下の3点を優先して相談したいと考えています。
1.ゲーム全体のビジュアル方針の設計
・予算を考慮したうえでのゲーム画面・アートデザイン(できること・やらなくていいことの判断)
・戦闘画面・カード・キャラクター・背景の統一感
・レトロ感と現代的な見やすさの調整
2.カードバトル画面のデザイン
・カード共通フレーム
・カードの種類ごとの差別化
・「アルテミスの神託」の盤面デザイン
・HP、エナジー、状態異常などの表示
・ボタン、アイコン、カーソルなどのUI素材
3.主要キャラクター・怪異・背景テクスチャのデザイン
・主人公のキャラクターデザイン
・主人公のゲーム内イラスト
・ボスや代表的な怪異のデザイン
・必要に応じた表情・ポーズ差分
・3Dマップに貼る背景用のテクスチャのデザイン
上記のすべてを一人で制作していただく前提ではありません。
今回お願いしたい範囲としては、まずキャラクターと敵のビジュアル制作を優先してお願いしたいと考えています。
そのうえで、可能であればカードのビジュアル制作までお願いし、さらにご経験や予算・スケジュールに余裕があれば、UIやその他のグラフィックについてもご相談できればと思っています。
アセットのボリュームの目安に関しては、下記の「ドット絵方針.pptx/pdf」をご確認ください。
https://drive.google.com/drive/folders/1QNQlRe05wdlTKUo0hfU6G1l_MsLnyOYK
作品全体のビジュアルの「軸」を一緒に作っていただきながら、担当範囲については得意分野や制作量、予算、スケジュールを踏まえて柔軟に相談して決めていきたいです。
必要に応じて、量産素材などは追加で外注することも検討しています。
正式依頼前に制作物の一覧を整理し、点数、サイズ、差分、納品形式などをすり合わせた上で調整します。
ゲームへの組み込みはこちらで行うため、Godotなどゲームエンジンの使用経験は必須ではありません。
## コミュニケーション方法
基本的にはDiscordを利用します。
日常的なやり取りはチャットを中心とし、デザインの方向性を決める際には、必要に応じて画面共有を使用したオンラインミーティングを行います。
想定している進め方は以下です。
Discordで資料、ラフ、修正内容などを共有
必要に応じてオンラインミーティング
実際のゲーム画面を見ながらデザインを相談
固定の週次ミーティングは設けず、節目ごとに相談
一方的に指示を出す関係ではなく、制作者同士として意見を交換しながら進めたいと考えています。