開発
協力・探索・レイド攻略を楽しむ3DアクションRPGを一緒に作りませんか?
## 小規模3DアクションRPGを一緒に作りませんか?
はじめまして。Samと申します。
趣味として、長く楽しくゲーム開発を続けられる仲間を募集しています。
「次の大ヒットインディーゲームを作ろう!」というようなプロジェクトではありませんし、商業化を前提としたスタートアップでもありません。
ゲームを作ること自体を楽しみながら、お互いに学び合い、最終的には「これは自分たちで作った」と胸を張って言える作品を完成させたいと思っています。
社会人になってからも趣味としてゲーム開発を続けてきましたが、一人で作れるものにはどうしても限界があります。
それ以上に、私はチーム開発そのものが好きです。
大学時代のグループ制作では、それぞれの得意分野が一つになり、アイデアを出し合い、問題を解決し、一つの作品を完成させた経験が今でも一番印象に残っています。
そんな開発をもう一度やってみたいと思い、今回募集することにしました。
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# 【プロジェクト概要】
現在開発しているのは、小規模な3DアクションRPGです。
2~4人程度での協力プレイを基本とし、近接ボイスチャットを活かした遊びを考えています。もちろん、ソロでも最後まで遊べる設計にする予定です。
ゲームプレイは「拠点で準備し、ダンジョンへ挑み、無事に帰還する」というシンプルなループを中心に考えています。
現在イメージしている流れは、
* 拠点で装備やアイテムを準備する
* パーティーでダンジョンへ挑戦する
* トラップやギミックを突破しながら探索する
* より価値の高い戦利品を求めて奥へ進むか、安全に持ち帰るかを判断する
* MMOレイドのような歯ごたえのあるボスへ挑戦する
* 持ち帰った素材や装備でキャラクターを強化し、次の遠征へ備える
という流れです。
大量のマップや何百時間ものコンテンツを作ることよりも、一回一回の遠征が緊張感と達成感のある体験になることを目標にしています。
協力プレイも単純に人数が増えて敵の体力が増えるだけではなく、お互いに声を掛け合い、役割を考え、力を合わせて攻略すること自体が楽しいゲームにしたいと思っています。
もちろん細かな仕様はまだ決まっていません。
現在は企画初期だからこそ、参加してくださる皆さんとも相談しながらゲームを一緒に作っていきたいと考えています。
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# 【目指しているもの】
一番大きな影響を受けているのは、PS2後期からオンラインゲーム黎明期の作品です。
例えば、
* FFXI
* ドラゴンネスト
* ダーククラウド
* ダーククロニクル
などです。
好きな理由は、単に懐かしいからではありません。
ゲームプレイを第一に考えた設計、独特な世界観やアートスタイル、そして少人数でも現実的に制作できるスケール感など、今でも魅力的だと感じています。
また、当時のゲームは技術的にも非常に効率的でした。
容量は比較的小さく、メモリ使用量も少なく、比較的性能の低いPCやゲーム機でも快適に動作していました。
近年では100GBを超えるゲームや、高性能なPCを前提とした作品も珍しくありませんが、私は「できるだけ軽く、快適に動くゲーム」を目指す考え方にも大きな価値があると思っています。
もちろん現代の技術によって表現力は高めたいですが、
* 動作の軽さ
* 幅広い環境で遊べること
* 効率的な設計
* 無駄に肥大化しない開発
といった考え方も大切にしたいと思っています。
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# 【現在の進捗】
現在はまだProof of Concept(技術検証)の段階です。
ゲームを完成させることよりも、「この仕組みは実現できるか?」という検証を目的とした小さなデモを数多く作っています。
現在試している内容としては、
* マルチプレイ通信
* キャラクター操作
* ゲームシステム試作
* 技術検証
* アートスタイル検討
* 3D制作パイプライン
などがあります。
これらのデモは最終版になる予定はなく、多くは役目を終えたら作り直す前提です。
現在は「何が最適なのか」を探っている段階なので、今参加していただければゲームの方向性や技術選定にも積極的に関わっていただけます。
### Development Portfolio
https://hanayou.github.io/hanayou-developer-info/
これまで制作した技術検証、マルチプレイ試作、ゲームシステム、3Dモデルなどをまとめています。
現在のプロジェクトだけではなく、自分の技術や制作スタイルを知っていただくためのポートフォリオとして公開しています。
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# 【自己紹介】
現在は日本でソフトウェアエンジニアとして働いています。
大学ではコンピューターサイエンスを専攻し、ゲーム開発を専門に学びました。
一番得意なのはプログラミングですが、Blenderを使ったモデリング・テクスチャ制作・リギング・アニメーションなど、一通りの3D制作も行っています。
決してプロのアーティストではありませんが、開発全体の流れを理解していることで、それぞれの担当者と相談しながら開発を進められることが自分の強みだと思っています。
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# 【なぜ募集するのか】
趣味としてゲーム開発を続ける中で、様々な分野を勉強してきました。
一人でも色々なことはできますが、本当に良いゲームを作るには、それぞれ得意分野を持った仲間と一緒に作るのが一番だと思うようになりました。
そして何より、私はチームでものづくりをすること自体が好きです。
一緒に悩み、一緒に完成を喜べるようなチームを作れたら嬉しいです。
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# 【こんなチームにしたい】
基本的には、楽しく、気軽に、長く続けられるチームを目指しています。
私自身もフルタイムで仕事をしているため、仕事や学業など、リアルが最優先なのは当然だと考えています。
忙しい週や、しばらく開発できない時期があることも全く問題ありません。
ただ、その一方で、チーム全体としてはある程度継続的に動いていたいとも思っています。
毎週大きな成果を求めるつもりはありませんが、小さな進捗でも積み重ねながら、少しずつ前へ進んでいけるチームにしたいです。
また、「担当作業をこなす」だけではなく、ゲーム内容についてもみんなで意見を出し合いながら、一緒に作品を作っていけたら嬉しいです。
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# 【募集メンバー】
## 2Dアーティスト
* キャラクターデザイン
* コンセプトアート
* 背景・世界観イラスト
* アイテムイラスト
* アイコン
* キービジュアル
## 3Dアーティスト
* キャラクター・背景モデリング
* スタイライズ寄りのテクスチャ制作
* リギング
* アニメーション
## UIデザイナー
* HUD
* メニュー画面
* UI素材
* アイコン制作
## サウンド・音楽
* BGM
* 効果音
* 環境音
知り合いにお願いする可能性もありますが、興味のある方がいればぜひお話ししたいです。
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# 【開発環境】
使用するゲームエンジンやツールは、現時点では固定していません。
これまでUnreal EngineとGodotの両方でマルチプレイの技術検証を行ってきました。
個人的には、Unreal Engineはエディタやコンテンツ制作環境が非常に充実しており、アーティストにとって扱いやすい点が大きな魅力だと感じています。
一方でGodotは非常に軽量で、動作も高速、インストールサイズも小さく、比較的どんな環境でも快適に動作します。
この「軽さ」や「効率の良さ」は、このプロジェクトの考え方とも非常によく合っていると感じています。
最終的にはチーム全体で相談しながら決めたいと思っています。
共同開発に必要な、
* Git
* バージョン管理
* ドキュメント整備
* ビルド環境
* プロジェクト管理
などは私の方で整備しますので、メンバーには制作へ集中していただければと思っています。
また、必要であれば比較的リーズナブルなソフトウェアやプラグインなどについては、私が費用を負担することも考えています。
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# 【最後に】
経験や実績以上に、「ゲームを作ることが好き」という気持ちを大切にしたいと思っています。
趣味だからこそ、お互いを尊重しながら、少しずつでも前に進み、最後には「作ってよかった」と思える作品を完成させたいです。
少しでも興味を持っていただけましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。
一緒にゲームを作れる日を楽しみにしています。