開発
アメコミヒーローを題材にしたローグライク×オートバトルのダークでポップなスマホゲームを作りたい!
## はじめに
はじめまして、今回下記のような企画を思いついたため、メンバーを募集します。
メンバー間のやり取りはディスコードを用いて行い来年の8月までにベータ版の完成を目指す予定です。
私の詳しい経歴などはプロフィールをご覧ください。
また、自己紹介はメッセージでさせていただけたらと思います。
## 募集するメンバー
今回はプログラマー、ドットアーティスト、ドットアニメーターの三職種を募集します。
上記に該当しており、なおかつ下記企画書を読んで興味を持った方の応募をお待ちしています。
## 企画内容
ピースフルモルモット
――最強のヒーローを作ろう。ただし、死なせないように。
ゲーム概要
『ピースフルモルモット』は、ヒケンタイに能力を与えて育成し、フルオートの戦闘に送り出すスマートフォン向けローグライク・カードゲームです。
プレイヤーは、日本政府が運営する「超人研究所」の責任者。
目的は、かつて世界最強だったヒーロー「ウルトラマイティ」に代わる、第二のウルトラマイティを作ることです。
研究所には「ヒケンタイ」と呼ばれるキャラクターが複数存在します。
プレイヤーはヒケンタイに能力を与え、トレーニングを行い、能力の組み合わせを考えながら任務に送り出します。
任務の敵は、銀行強盗や犯罪者から、怪人、スーパーヴィラン、宇宙人まで様々。
任務を成功させれば報酬を獲得でき、新しい能力を発見したり、研究所をアップグレードしたりできます。
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このゲームの一番の特徴
このゲームでは、強い能力をたくさん付ければいいわけではありません。
ヒケンタイには能力を受け入れられる限界があり、能力によっては大きなリスクがあります。
能力は、
「魔術」「改造」「超能力」「武器」
の4種類に分かれています。
魔術
強力だけど、死亡しやすい。
非常に強い能力が多い反面、ヒケンタイとの相性が悪いと肉体が耐えられず、任務中に死亡する危険があります。
改造
安全だけど、大きな強化は難しい。
身体を直接強化するため安定していますが、魔術や超能力ほど強力な能力は少ないです。
超能力
便利だけど、ヴィラン化しやすい。
様々な状況に対応できる便利な能力ですが、精神への負担が大きく、使いすぎるとヒケンタイがヴィランになってしまうことがあります。
武器
手軽だけど、制限がある。
身体を変えずに能力を与えられるため扱いやすい一方、弾薬やエネルギー、装備枠などの制限があります。
この4種類を組み合わせ、
「このヒケンタイには何を付けるべきか?」
を考えることがゲームの中心になります。
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能力はカードで管理する
能力はカードとして入手します。
例えば、
《硬化》
コスト:1
防御力を上げる。
《発火》
コスト:2
身体から炎を出す。
《ビーム》
コスト:3
熱光線を放つ。
《飛行》
コスト:5
空中を自由に移動する。
というように、それぞれの能力にはコストがあります。
ヒケンタイにはレベルに応じた能力容量があるため、好きな能力を無制限に付けることはできません。
さらに能力には、肉体や精神への負荷があります。
そのため、
「強い能力を何枚入れるか」ではなく、「どの能力を、どのヒケンタイに与えるか」
が重要になります。
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戦闘はフルオート
戦闘中にプレイヤーがキャラクターを直接操作することはありません。
プレイヤーが決めるのは、
誰を出撃させるか。
どんな能力を持たせるか。
どの任務に送り出すか。
です。
あとはヒケンタイが自動で戦います。
「この組み合わせなら勝てるはず」と思って送り出したヒケンタイが予想外の行動をしたり、能力の負荷で暴走したりすることもあります。
この「準備する→送り出す→結果を見る」という流れを楽しむゲームです。
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ヒケンタイには個性がある
ヒケンタイは全員同じではありません。
それぞれに、
* 名前
* 種族
* 性格
* 能力適性
* 肉体的な強さ
* 精神的な強さ
などの個体差があります。
名前はプレイヤーが自由に付けられます。
例えば、自分で「タロウ」と名付けたヒケンタイを何度も任務に出し、能力を与え、育てていく。
そうすると、ただのゲームキャラクターではなく、自分だけのヒーローになっていきます。
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ただし、ヒケンタイは死ぬ
ヒケンタイは任務中に死亡することがあります。
死んだヒケンタイは戻ってきません。
しかし、それまでに研究所で発見した能力や研究成果は残ります。
そのため、
「タロウは魔術を付けすぎて死んだ」
という経験を、
「次のヒケンタイでは魔術を減らそう」
と次のプレイに活かせます。
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そして、ヴィランになる
ヒケンタイは死亡するだけではありません。
特に超能力を使いすぎると精神的な負荷が高まり、ヴィラン化する可能性があります。
さらにヴィラン化したヒケンタイは、後の任務で敵として登場します。
例えば、自分が育てた「タロウ」がヴィラン化すると、
緊急ニンム
「ヴィランが市街地に出現しました」
ヴィラン:タロウ
という形で再登場します。
しかも、そのタロウはプレイヤーが以前与えた能力を使って戦います。
つまり、
自分が作ったヒーローが、自分の作ったヴィランとして戻ってくる。
これが本作の大きな特徴です。
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研究所を大きくする
任務を成功させると、政府から補助金を受け取れます。
補助金を使って研究所をアップグレードできます。
例えば、
* 新しい能力を研究する
* 新しい武器を開発する
* ヒケンタイをトレーニングする
* 能力を保存する
* より強力な手術を可能にする
など、研究所そのものを成長させていきます。
複数のヒケンタイを同時に育てることもできるため、
「今回は魔術型」「今回は超能力型」
など、自分なりの研究方針を作ることもできます。
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世界観
かつて地球には、7人のヒーローによる組織「パーフェクトリーグ」が存在していました。
その中でも最強だったのが「ウルトラマイティ」です。
しかし、宇宙から来た「ワリシン星人」の侵攻によってウルトラマイティは死亡。
世界の平和が崩れたことで、各国は新しいヒーローを作ろうとします。
日本政府も超人研究所を設立。
プレイヤーはその責任者となり、ヒケンタイを育てながら、第二のウルトラマイティを作ることになります。
案内役として「ジョウシ」も登場します。
ジョウシはプレイヤーを「お前」と呼び、タメ口で話します。
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ビジュアル
ゲーム全体はドット絵を中心に制作します。
目指しているのは、
「ポップでかわいいのに、どこか不気味」
という雰囲気です。
コミカルなヒーローやヴィラン、無機質な研究所など、一見すると明るい世界に見える一方で、その裏ではヒケンタイが死んだり、ヴィランになったりしています。
このギャップを、ドット絵ならではの表現で作りたいと考えています。