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キャラクターデザイン練習(4体)

アヤ
アヤ
最終更新日:2026年04月25日
ポスト
担当したジョブ
イラストレーター/画家
期間
~
説明

キャラクターデザインの練習です。ルーレットでモチーフとなる動物を決め、その動物を擬人化しつつキャラクターデザインしたものです。(1枚目から、アヒル、クジラ、クマ、ヒョウ) 動物が持つイメージを大事にしつつ、その動物が持つ特性や身体的特徴を調べ、反映させるようにしています。 【アヒル】 可愛らしくてふわふわしたイメージを第一優先にデザインしました。比較的小さめで、白くてふわふわしているというイメージから、小柄な女性にしています。また、アヒルの特徴であるくちばしの印象を顔周りに配置したり、足はアヒルの足をそのまま採用することで、「アヒル感」を損ねないようにしています。指先も鳥の羽をイメージし、爪を長くすることでシルエットをアヒルに近づけました。 【クジラ】大柄で力強いイメージから、30代ほどの男性をイメージしてデザインしました。クジラの特徴である白いお腹をシャツの柄や靴に採用しています。また、クジラの尻尾は髪の毛のデザインに反映させました。優雅に海を泳ぐイメージがあったので、フォーマルな服装にしています。メインの色味はクジラ本体の深い青を採用し、差し色として赤を入れています。 【クマ】昨今のニュースで熊が人間を襲う事件が増えているのをよく耳にしていたので、その凶暴性にフォーカスしたデザインを考えました。クマの特性を調べてみると、実はかなり臆病な性格だということだったので、小さな女の子が大きなクマの着ぐるみを被っている、というデザインにしました。小さくて見えづらいですが、よく見るとクマの口から赤い目がのぞいているのがわかります。ツキノワグマをモチーフとし、着ぐるみの真ん中のつなぎめはツキノワグマの体の模様からとって、白い三日月型にしました。 【ヒョウ】野生を駆け回るイメージから、軽くて走りやすそうな服装にしました。特徴的な豹柄は、要素全てに入れてしまうとうるさくなると判断したため、体の一部分だけ入れています。顔の造形は、実際のヒョウに近いパーツ配置にしています。立ち方に関しても、実際のヒョウが両足で立った際の立ち方を参考にしています。